おとうと (山田洋次監督)
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関連Q&A
- 好きな年上女性(56歳)と映画を観にいきたい21歳男性です。前の質問(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1134854816)で親子くらい歳ゆえの女性にしか興味がなく、好きな女性が親戚の56歳の独身女性でデートをしたいと書きましたがまた続きです今日一人で映画を見に行きました(「釣りバカ日誌20」を観ました)。映画を見に行く時はたいてい一人です。映画を観終わった後映画館で山田洋次監督、吉永小百合さん主演の「おとうと」のチラシをもらいそれを観ているうちに「この映画をあの人と観たいな」と思いその人にお土産を買って帰った後、お土産と映画のチラシを持ってその人の家に行きました。「今度この映画一緒に見に来ませんか?」と言いチラシを渡すと「吉永小百合の映画・・・ごめんなさい映画は何年も観てないから・・・」と言いました。「いい映画だだから・・・それにお母さんたちにはばれないようにするから」というと「それでも駄目・・・」と言われました。私も「そうか・・・じゃあ」と言い帰ったのですかその後電話しました「あのさっきはごめん・・映画嫌い?」と聞くと「あまり好きではない・・」と言われました私はあきらめきれず「でもさっきの映画のこと考えといてくれないかな」と聞くと良く分からなかったのですが「○○くんも考えてよ」と言われ電話を切られてしまいました。そこで質問です。私はどうしてもその人と山田洋次監督、吉永小百合さん主演の映画「おとうと」を観に行きたいです。その人を説得するにはどうしたら良いでしょうか?たぶん相手の人も映画を見に行く機会がないのであまり好きじゃないと言っただけで本当に映画のことが嫌いではないと思うのですが回答よろしくお願いします。ちなみに映画「おとうと」の公開は1月30日なのでその人を説得する時間はあります。
- 映画が嫌いではないとしても、やはり年下の方と映画、と言うのに抵抗があったのでは・・・恋愛に歳は関係ないとは言っても、やはり気になるものはあると思います。熱心に誘うことは良いことだと思いますが、あまり何度も誘いすぎでは、距離を置かれてしまうと思いますそれでも諦め切れないようなら、「どうしてもあなたと行きたい」、という旨を伝えて、再度アタックするべきでは?お役に立てずに申し訳ないです
- 山田洋次監督作品の(おとうと)という映画が明日から上映されるそうで、駄目なおとうとでも家族だから許し合おうという家族の絆がテーマだそうですが、その事は理想としてとても良く解りますが現実として、今の社会では難しいのではないかと思います。この映画で家族の絆が見直されるでしようか。
- 家族と言うのは山田洋次さんの永遠のテーマですから、寅さんにしてもしかりで、彼はずっと映画を描く限り「家族」を語りたいのだろうと思います。語りたいのであって、世の中にそうあってほしいと訴えているわけではないと思うのですが。「家族」というものの自分の考える範囲もいろいろですから、一家を構えてしまえば、兄弟は別、と考える人もいるでしょうし。でも私は鶴瓶さんが「ディア・ドクター」であんな演技を見せてくれたので、是非観たいと思っています。
- SMAP中居さんが山田洋次監督の映画に主演する可能性はありますか?役者として認められてなのかはわかりませんが鶴瓶さんの「おとうと」にチョイ役で起用してます。それとSMAP中居さんは役者メインじゃないですが手の込んだドラマや映画を制作してもらっている事が多いです。しかしそれはTBS関連のもので、フジテレビなどの他局関連となると微妙ですが。個人的に麻生久美子さんとの共演で時代劇を見てみたい気がします。
- さあ?先のことはわかりません、でも「次のお芝居は39から40になる年」と何回も言っているので、次の映画は決まってるんじゃないかと思ってるんですが。39か40歳になる年に公開映画なら、もう来年には噂でも聞こえてくるでしょうね。
- 「おとうと」という映画で、山田洋次監督は、渥美清さんの最期を描きたかったんじゃないでしょうか。監督自身、「渥美さんの健康状態が悪いのを知りながら「男はつらいよ」を撮り続けた。早く解放してあげたかった」 と言われていました。 映画のラスト近く、「もう頑張らなくてもいい」「みんなに送られて幸せね」というセリフは、誰にも知らせることなく亡くなっていった渥美さんへの言葉だったように感じました。 少なくとも、「男はつらいよ」に関わった人々、ファンはそう感じたと思います。 皆さんは、どうお考えになられますか?
- 同感です・異議なし私も貴方の意見に賛成です、まさにそのとうりだと思いますよ。補足私は[小春]のエウディング姿が 「男はつらいよ」49作目で[泉]ちゃんが着る筈だったエウディング姿とダブリました49作目のポスター撮りも済みロケ地は初の富山と決まっていたそうですねそして[鉄郎]が寅さんに想えてなりませんでした。
- 山田洋次監督作品「おとうと」は観たいですか?
- 今、「どうしようか一番悩んでる映画」が、それです・・・(^_^;)最初はパスするつもりだったんですが、予告編を繰り返し見せられてるうちに、心が揺らいできまして。やっぱ効果ありますね、予告編って(*^_^*)
- 1月30日から公開の山田洋次監督の「おとうと」の制作会社と制作費と上映時間を教えてください!!
- 製作会社 製作委員会方式をとってるため、2010「おとうと」製作委員会の製作です。上映時間, 126分制作費は 調べられませんでした。
- 映画やドラマの「はた迷惑だが根はいいおっさん」はアスペルガー障害を表現していますか?山田洋次監督「おとうと」の鶴瓶師匠の役や、泉谷しげるが得意とする役の「はた迷惑でとんちんかんだが根はいいおっさん」達は、アスペルガー障害ですか?脚本家や監督は、実際そのような人が周囲にいて、(ああ、この人ってアスペルガーだろうな)と分かった上で、あえて病気であることには触れずに単なるその人の個性(性格の一つ)としてキャラクター作りのモデルとして参考にしているのか、それともこんな人いるわけないだろうけど、いたら楽しいんじゃない?と勝手に極力面白く作り上げた想像上の人物なのでしょうかといいますのは、そういった映画やドラマの迷惑おじさんは私の父そのものなのです…… 子供の時にそういった「迷惑おじさん」の役をみても「こんな人いるわけないし」と思っていましたが、身近過ぎてそして身内贔屓で気づきませんでした離れて客観的に見ると父そのものです……皆さんはどうご覧になっているのでしょうか1こんな人実在しないだろ2こんな人いるけど根はいいのを知ってるから憎めない3こんな人いて若干迷惑だけど、何らかの障害だと分かっているから冷たくはしない4こんな人いるけど、受け付けず理解不能 いずれでしょうか正直にお答え下さい世間は、こんな人がいざ自分の周囲に来ても、映画やドラマのように「はた迷惑やけどしゃあない愉快なおっさんやな」と温かい目で見てくれているのか、娘として気になりました
- はたから見ると「2番」です。こんな人いそうだけど憎めないという感じ。これは、テレビや映画で第三者的な見方をしているからで、身近にいたら、迷惑です。しかしながら、迷惑なことには変わりないのだけれど、温かい目の人もいれば、冷たい人もいるでしょう。被害がなければ「面白い人だね」ですみますが、被害があると迷惑なだけとなるでしょう。中には生理的に受け付けない人もいるはずです。かといえばこういう人を好きな人もいるかと思います。いろいろです。私の身近にも、こういう人がいます。迷惑だなと思うときと、面白いなと思うときと両方あります。その人の個性だと思って仕方ないという見方をしています。ずるさがないので大きく憎めないのは確かです。うらまれたり憎まれることはないと思います。ある意味、よい所です。たとえが悪いかもしれませんが、織田信長のように本能寺の変にあうことは絶対にあり得ないと思います。
- 2010年に公開された山田洋次監督の「おとうと」という映画がありますが、あの映画のキャストの所に中居正広さんの名前があります。しかし何度も観るんですが何処に登場してるのかが分かりません。まさか同姓同名で字まで同じの他人という事はないと思うのですが、一体どこのシーンで登場してるのでしょう?ご存知の方おられましたら教えて下さい(__)
- ホテルの結婚式に出席する為に鶴瓶さんが会場に向かう途中です。階段でぶつかったホテルマンが中居くんです。一言、二言、会話していると思いますよ。
- 私は日本映画(邦画、とくに昔の作品)オタクでしょうか21歳男性です。私は日本映画(とくに昔の作品)が好きでDVDも100本以上持っています。(高校生の時から集めています)映画館にも月1,2回行きます。レンタルも月に2,3回借ります。好きな映画は「男はつらいよ」(寅さん)「拝啓天皇陛下様」など渥美清主演作尾道3部作(尾美としのり、小林聡美主演「転校生」原田知世主演「時をかける少女」富田靖子、尾美としのり主演「さびしんぼう」)などの大林宣彦監督作品「お葬式」「マルサの女」など伊丹十三監督作品「ニッポン無責任時代」「クレージー作戦」シリーズなどクレージーキャッツの映画「犬神家の一族」「金田一耕助の冒険」など金田一耕助映画「釣りバカ日誌」「虹をつかむ男」など西田敏行主演作「世紀の大弱点」「びっくり武士道」などコント55号主演作「青春の殺人者」「幸福」「逃れの街」など水谷豊主演作「監督ばんざい」「アキレスと亀」など北野武監督作品武田鉄矢主演「刑事物語」シリーズタモリ主演、浅井慎平監督「キッドナップブルース」沢田研二主演、長谷川和彦監督「太陽を盗んだ男」所ジョージ主演、山本晋也監督「下落合焼とりムービー」伊丹十三主演、黒沢清監督「ドレミファ娘の血は騒ぐ」松田優作主演、森田芳光監督「家族ゲーム」青島幸男監督・主演「鐘」島田紳助、松本竜介主演、井筒和幸監督「ガキ帝国」薬師丸ひろ子主演、相米慎二監督「セーラー服と機関銃」など書いたらきりがないです。部屋には渥美清主演「拝啓天皇陛下様」「あゝ声なき友」「男はつらいよ 花も嵐も寅次郎」大林宣彦監督の尾道3部作(「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」)伊丹十三監督「お葬式」北野武監督「アキレスと亀」吉永小百合主演「まぼろしの邪馬台国」などのポスターを飾っています。最近買ったDVDは水谷豊主演「相棒 劇場版」(初回限定版)大林宣彦監督「22才の別れ」(筧利夫主演)「その日のまえに」(南原清隆、永作博美主演)(どちらも初回限定版)吉永小百合主演「愛と死をみつめて」(モノクロ映画)です。あと最近映画館で観た映画は吉永小百合主演、山田洋次監督「おとうと」(3回観ました)仲里依紗主演「時をかける少女」のリメイク版「矢島美容室 THE MOVIE」仲間有紀恵、阿部寛主演「劇場版 トリック」で見る予定は中井貴一主演「レイルウェイズ」北野武監督「アウトレイジ」です。私は日本映画オタクでしょうか
- 私、現在30歳ですけど、自称普通の人間ですが、自分の映画鑑賞作品リストの邦画部門は2000作ほどです。洋画が2500作ほどあります。普段のテレビドラマもニュースも「こだわり」が薄くてつまらないから、映画を多く観る生活が続いていますが、至って平凡を自認していますし、結婚予定の彼女もいます。数をこなそうと思ったつもりはありませんが、「良い映画に出会いたい」という気持ちは強いのは確かです。ということで、あなたは普通の人間です。拘りが強い人だったら、まだまだひよこだね、と言われちゃいますよ。お金の問題もありますが、レンタル3回は平均より少ないですよ。拘りの中で生活してしまい、自分の常識と世間の常識との間に隔絶感を起こしてまともな社会生活ができないなるタイプでなければ、オタクとは言われませんから、大丈夫。オタクとマニアは違うんです。例えば、日常生活の言葉が全部寅さんのセリフで構成されてたり、高倉健の振りして角刈りの晒し姿で闊歩し始めたりしたら、その気はあるかもしれませんけど。こういう弊害はありますけど、一つの世界を徹底的に突き詰めていくことによる突破力はすさまじく、それは生きる力に繋がります。リストを見て気になったのは、いわゆるカルト的要素、もしくはB級要素の豊富な映画ばかり、ということですね。それだったら、トラック野郎、女囚シリーズ、野良猫ロック、社長シリーズ、無責任男、若大将、ヤクザ映画全般、時代劇全般、石井輝夫、実相寺昭雄なんかがないのが気になります。それに意識的にそういう作品「しか」見ないぞ!という決意みたいなものもありますね。北野武の初期作品がないし。そういう姿勢は「オタク」には繋がりません。むしろ質問者様の性格・スタンスを取るのなら、今後、格調高く世評も高い、小津、黒澤、成瀬、溝口、大島、吉田、今村、増村、北野、是枝なんかも、きちんと観ていった方が良いと思います。これらは絶対人生の宝になりえます。あえて拒否する理由は絶対にありません。因みに私は記録によると、一例として、「晩春」を15回、「蜘蛛巣城」を13回、「寅次郎夕焼け小焼け」を10回、「hana-bi」を8回見ています。この事実を周囲に漏らしたら絶対にドン引きでしょうけど、これで普通の生活しているんだから大丈夫です。小津安二郎と寅さんのお気に入りの作品はほぼセリフ暗記している点では、私もオタクの域かもしれませんけど、周りに知識やマニアっぷりをひけらかさなければいいだけですから。
