アサルトガールズ

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関連Q&A
映画「アサルトガールズ」の黒木メイサの演技力映画「アサルトガールズ」の黒木メイサの演技力は何%??
演技に対する満足度で行けば、65%ってトコでしょうか。不慣れなジャンルなのか、ちょい(?)ぎこちない部分も目につきましたのでね。(特に、イエーガーと格闘したシーン。)ただ、他の女優よりヘタっていうほどでもない・・・というか、「他の女優なら、もっと上手く演じられたか?」っていうと、そんなこともないはずですから、(若い女優なんて、アクションは押し並べて上手くはないでしょう)ですので、そこでマイナスしちゃうのは、やや酷かも知れません。あ、ちなみに、キャラの持つ雰囲気なんかは、なかなかのものでしたし、コスチュームも似合ってたと思うので、「全体的には、」満足度はもうちょっと高くなる気もします。あくまで一素人の私見に過ぎませんが、とりあえずご参考まで。
押井守の映画について質問です。押井守のサイボーグ009や、アサルトガールズって、まるでなんであんなに超最先端なオサレ絵なんですか?普通60歳のおじいちゃんが撮るなら、時代についていけないじいさん臭い映画を撮るはずなのに、あの年齢でオサレ映画を撮る感性が理解できません。あれは押井守が作り出す感性ですか?おじいちゃんなのに、どうしてあんなオサレ映画が撮れるんですか?そして、もうひとつ。押井守がオサレなのに対し、対等なライバルである宮崎駿はなぜ古くさいおじいちゃん的な感性なのでしょうか。写真の感性が、オサレです。
感性というのは磨けばいつまでも若いままな物です。それに、絵を描くのはあくまでキャラクターデザインや絵師であって、いくつもの候補の中からそれを選んだのが監督である、というだけの事です。押井守本人の絵も、かなり味があって面白いんですけどね、あの絵でアニメーションはさすがに…。あとは、作ろうとする映画にあわせて絵柄を選ぶものですから。極端なことをいうと、もりやまゆうじ(うる星やつら後期のキャラクターデザイン)の絵でイノセンスは無理、という事。宮崎駿の場合はあの絵柄と作風がブランドイメージとして定着してしまっているので、冒険できない、という事情があるのでしょう。
黒木メイサ主演映画「アサルトガールズ」で一番良かったところ黒木メイサ主演映画「アサルトガールズ」で一番良かったところはどこ??
アサルト「ガールズ」なのに恐縮ですが、イエーガー(男性キャラ)が装備してた、巨大な対戦車砲ですかね(^_^;)ああいう過剰武装みたいなのは、やっぱイイものです。あとは、意外に出番の少なかったルシファ(菊池凛子)でしょうか。奇妙なダンスなども含めた、キャラの持つ雰囲気が良かった。(ちなみに、あのダンスは、押井監督によれば、「あれが、菊池凛子の素」らしい。)あと、それから、すんごく細かいところを挙げると、これまたイエーガーなんですが、野営して、メシ食ってるシーンは魅力的でしたね。アレ、ホントに旨そうでした。まあ、ストーリーやテーマといったものを深く追及すべき作品でもないと思うんで、こんな風に、ディテール面での魅力ということでいいんじゃないかなと・・・。ダメ?(*^_^*)・・・あっ、もうひとつあった!黒木メイサって、ステイルいいね!あのコスチューム、結構イイかも。
押井守監督の「アサルトガールズ」を観た方々・・・押井監督のアサルトガールズ、面白かったですか?ネタバレなしで、感想をお教えください。押井監督独特の物語は展開されますか?それとも、単純明快な、SFアクションでしょうか?私はオシイストですが、彼の実写作品は、アニメに比べ、好きではありません。とくに、近年、監督は、「女優を美しく撮る」というテーマを掲げていて、悪く言えば、好きな女優を好きなように撮れれば、あとはどうでもよい、というような感じの実写作を生み出しています。「女立喰師列伝」、「真・女立喰師列伝」、「斬」など。アサルトガールズも、これらの作品と同じ感じでしょうか?ディープな押井ワールドは展開されない、とは聞いていますが、本当に、「美女が銃を撃つだけ」の映画ですか?それとも、ディープではないにしても、「オシイストが満足できる世界と物語」ですか?ネタバレなしで、感想をお教えください。
観ました。「好きな女優を好きなように撮れれば、あとはどうでもよい、というような感じ」「美女が銃を撃つだけの映画」まあ、この方向性の映画と言っていいでしょう。(男も出るけど・・・って、そういう話ではありませんね、すみません。)冒頭のナレーションこそ「押井節」でしたが、本編が始まると、そういうナレーションはほぼ全くなく、(登場人物の台詞すら少なく)テーマ・・・らしきものも冒頭で触れられはするものの、本筋にさほど影を落としていたとも思えず、見せられるもの(映像)を受け取り、それを楽しむ映画になっていたと思います。私は、そういう映画も好きなので、(というか、映画の大切な性質のひとつであると思う、それは)これはこれで楽しめましたが、ご質問者様の場合は、不満を覚える可能性が高いように思います。ただ、この作品の「世界観」については、掘り下げていくと、ご質問者様の好みに合いそうなものではありますけどね。(でも、残念ながら、「この映画では、そういう掘り下げはしていない」ので。)以上、あくまで一素人の私見に過ぎませんが、とりあえずご参考まで。
日本映画で近未来を舞台としたSF映画なのですが、タイトルが分かりません。・ここ5年くらいの間で、映画館かテレビにてCMが流れていました・タイトルは、たしか全部カタカナで5文字以上だった気がします・ゼブラーマン/キューティーハニー/キオクドロボウ/タイムトリッパー/アサルトガールズ ではなかったですコレしか思い出せません・・・どなたか、心当たりのある方、お教えいただけませんでしょうか?面白そうだった記憶しかなく、見てみたいのですが、ツタヤオンライン等を見てもそれらしいものが見当たらず・・・よろしくお願い致します!!
「Returner リターナー」2002???依頼者からの情報をもとに闇の取引現場に潜入し、ブラックマネーを奪還、そして寸分無く依頼者にその金を送り戻す“リターナー”ミヤモトは少年時代に親友を殺した日本人の犯人を捜している。やがて親友を殺した男・溝口を見つけ出したものの、激しい銃撃戦の末、溝口を取り逃がしてしまう。だが、その現場に居合わせた謎の少女ミリから地球の存亡にかかわる“重大なモノ”の奪還を依頼される。信じ難いそのミッションに与えられた時間は僅か2日間。ミヤモトは請け負うことになるが、その先には溝口が待ち構えていた。 http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id237363/「ドラゴンヘッド」2003これも日本映画で近未来を舞台としたSF映画でした。http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id240292/
「ロードショウ」って何ですか?あと、小樽の映画館では押井守監督の「スカイクロラ」は上映したんですが「アサルトガールズ」は上映してませんでした・・・。なぜですか?
ロードショーは一般的には映画の封切り(公開開始)のことを言います。「スカイクロラ」は小樽で上映できるほどフィルムの本数があったし、小樽で上映してもある程度の利益が見込めると判断されたからです。その映画がどれほど売り上げられるか、また興行主の予算や上映地域のバランス等を考慮してフィルムの本数や公開場所を決めます。「アサルトガールズ」は小樽に回すほどフィルムの本数もなかったし、他の劇場からフィルムを回してまで上映しても利益が出ない(客がいない)と判断されたんだと思います。
押井守監督の「アサルト ガールズ」って面白かったですか?
ん~、あんまり「面白い」ってほどではないかも知れませんね。話はすご~くシンプルで、ぶっちゃけ、要するに、押井監督が、「好きな女優使ってドンパチやりたかっただけ」だべ?というような映画(^_^;)だから、まあ、逆に言えば、「単純に、ドンパチを楽しみましょうか」という姿勢で臨めば、それなりに楽しめると思いますし、(ただし、「それだけの話」にしては、冗長な作品なのでご注意)一方、「押井守の映画」ということで、いつもの押井節みたいなものを期待してコレを観てしまうと、ガックリくること請け合い・・・と。(序盤はそれっぽくて、期待させるんですけどねw)以上、あくまで一素人の私見に過ぎませんが、とりあえずご参考?まで(*^_^*)
なぜ、小樽では「カラフル」が上映されないんですか?北野武の「アウトレイジ」も公開されません。押井守「アサルトガールズ」も楽しみにしてたのに・・・。「ハート・ロッカー」も今頃になって公開です。(1000円).小樽は、なめられてるんでしょうか?どんどんお店も閉店していくし・・・。駅の中にある「ロッテリア」は普通つぶれるか?商店街で1番おいしいカレー屋さん「ガリオン」もつぶれたし・・・。小樽は終わります。なんかわけわかんなくなっちゃったけど、回答、よろしくお願いします。
大きな理由は、2つ。①映画の興行は、配給会社と興行会社=劇場との個個の契約。 この時期、なにが、一番入るか、を決めるのは、劇場。 で、入ると思う映画配給会社と契約をする。 つまり、どの劇場も、契約しなかったか、できなかった。②チェーンといって、全国規模で、同一系列で、専属契約を「東宝」と 契約または、東宝の直営経営劇場ならば、当然、東宝の映画を 優先的に上映せざるをおえない。なめるとか、なめないとかの話ではなく、過去の経験から、試写でみてこれは、小樽では、はいらない、と判断すれば、うちの劇場は、いらないということになる。反対に、配給会社が、入らないから出さない、という場合もアル・カポネ‥
一番面白かった映画加護亜依の「肉食系女子」、黒木メイサの「アサルトガールズ」、北川景子の「花のあと」、この3つの中で一番面白かった映画はどれですかね??
私が面白いなと感じたのは「肉食系女子」ですね。プラスさんの曲もいいし。つくりがなんとなく90年代のホイチョイ映画「私をスキーに連れてって」とかみたいにお洒落で流行りで、かわいいっていうノリが好きです。崎本大海くんの「草食系男子」も観ました。こちらもかわいかったですよ。まぁ、映画にするほどじゃないっていえばそれまでですが
押井守が最近まともな映画を撮らず(まともな映画でない例がアサルトガールズや妄想の巨人など)、パトレイバーのサッカー小説やわんわん忠臣蔵やちまみみれまいらぶなど、道楽ばかりやっています。新作映画も10年春公開と言って12年公開に伸び、結局今年の公開はなさそうです。なんだか最近の活動を見る限り、押井守も監督としての衰退していませんか?更年期終わって色気やら力を取り戻したはずじゃ……。
リクエストありがとうございます。たしかに、映画監督、特に長編アニメの監督としてのマトモな活動は見られませんね・・・これについては、本人が事情を説明しています。曰く、「長編アニメ映画を撮影し難くなっている」と。近年の日本国内での洋・邦画事情を自ら説明した上での発言です。昨今は、洋画も邦画(アニメ含む)も、世界的ヒット作が国内でヒットしなかったり、ヒット間違いなしと思われた作品が大失敗したりと、「当たり外れの予想がつかない」状態が続いているらしい。そのせいで業界では、無難な作品で堅実に興行収入を上げるしかないそうです。それらの多くが、既存の作品のリメイクや、既に巨大ブランド化した作品だと。例を挙げると新劇場版のエヴァンゲリオンや、ジブリだということです。あとは、子供向けで、自動的に親も一緒に見に来るポケモンなど。押井守のような、ビッグネームでありながら、しかし小さな子供向け作品や、ガンダムやエヴァなど一般的娯楽作で力を発揮するタイプではない監督は、映画が取り難いでしょう。なぜなら、自動的に、ある程度の大作になり、予算は大きくなる。しかし、同時に、それが外れれば大きな赤字が予想される。とういうことで、業界全体が押井守クラスの監督にオファーを避けているのが実情・・・と監督自ら語っています。たしかに、巨匠ではない若手監督による、それほど大作ではないエンタメ作品は、比較的ポンポンと作られているように見えます。押井監督本人は、「スカイ・クロラ」以来の心情の変化から、「オファーがあれば何でも撮る。なんでも作る。」と言っています。しかも、「オファーが来ればドラえもんだって撮るよ」とまで。ですので、押井監督の意欲が無くなった、というわけではないでしょう。「わんわん明治維新」でも、脚本・演出でアニメ化したいと言っているようですしね。ただし、「テレビシリーズの監督はやりたくない」とも。
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更新日:2012/05/21