ゼロの焦点

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関連Q&A
ゼロの焦点のネタバレです。最後に、室田幸子が犯人とわかり、エミー?(木村たえ)が自殺して、室田幸子が半狂乱になって、自宅のドアに頭をぶちつけるところで、録画していたビデオがきれてしまっていました…。もう犯人がわかったし、それからは長くないとは思いましたが、それから室田幸子がどうなったのか、広末涼子役の人がどうなったのか、気になります。ご存知の方、教えてくださいm(__)m
その後は、夫の室田儀作(鹿賀)が罪をかぶって全て自分がやったと自供し、警察に連行される途中で警察官から拳銃を奪い自殺します。女性市長が誕生し、室田佐知子(中谷)が挨拶をするのですが、その会場内に鵜原禎子(広末)が現れ、「マリーーーー」と叫びます。それを聞いた佐知子は動揺しその場に倒れます。その後禎子は佐知子と会い、佐知子にビンタ。佐知子は「憲一さん(禎子の夫)はあなたを本当に愛していたわ」などと話し、その場を去ります。画面には海原に、女性が横たわって乗っている一艘の船。字幕で「一週間後、外国船籍のタンカーが、室田佐知子の遺体を発見する。」と出て物語は終りです。禎子は実家に帰ったようでした。
どうして、広末涼子は、映画に出ても浮くようになってしまったのですか?「おくりびと」、「ゼロの焦点」は、ひどいですよね。他の役者さんが、その世界、その時代に溶け込んでいるのに対して、彼女だけが、現代、女優広末、でしかありません。。「ゼロの焦点」に至っては、感情が全く伝わってこなくて驚きでさえありました。なんであんなに役がもらえちゃうのか?いつからああなのか?全部見ているわけじゃないけど、「秘密」辺りはそんなでもなかったと思います。
ゼロの焦点広末視点で描くより木村視点で描いた方がよっぽどいいと思いました…演技も上手だし、広末の嘘っぽいブリブリ映画見た感じ…声とか作りすぎだし…(-_-#)可愛いで見たいわけじゃないし、シリアスな作品に一番演技が未熟な人が一番出るとか客寄せ用とはいえアイドル使って欲しくないですね。大人の女性役は向いてないですね。昔やってた一番大好きな人?お父さんと娘役のドラマくらいの役がベストです。やっぱりドラマ?笑
中谷美紀さん、いつから女優として脱皮しましたかね?先日、テレビで『ゼロの焦点』を見ました。中でも中谷美紀さんの演技力はすばらしかったですねぇ。日本アカデミー賞も文句なし、納得でした!!!ただふと思ったのが、私が知っていた20代の連ドラ女優時代の中谷さんて「透明感のある美人」というところは全然変わらないのですが演技面で言うと今のような凄みのある、目で語れる演技をするタイプではなかったような・・・。と思っています。演劇の素人が偉そうなことを言って恐縮ですが『この作品を経て、中谷美紀さんはぐんと伸びた』という作品はありますか?あればぜひ見てみたいと思っています。よろしくお願いします。
「嫌われ松子の一生」を境にして演技により深みや存在感が増した気がします。今度、カナダ公演を皮切りに日本でも初舞台するみたいで絶対に生演技を見に行くつもりです。
松本清張の「ゼロの焦点」は、解離性障害を書いた小説だと思われるでしょうか?一昨年も映画化されましたか、中谷美紀さんが演じた犯人役の女性が、ラストシーンで自分が以前GI相手の娼婦時代のニックネーム「マリー」と呼びかけられて、失神したシーンがあるのですが、それがまさに解離性障害の症状だと、とある精神科医が指摘されていたのですが、私は松本氏が「多重人格」を書きたかったなんて気はまったくなかったと思います。 この小説の意図は戦後の悲しい女性の人生を描くことにより、戦争の悲惨さを訴え、反戦を暗に訴えているのであって、多重人格者を描きたかったわけではないと思うのですが、いかがでしょうか?
そうかもしれません。でも、その一言で終わりにしたくない。東野圭吾さんの小説なんて全部、精神の病の人が主人公みたいな話になってしまうと思いますよ。そうではなく、人間の人としての心情的な陰陽について深く掘り下げた人間ドラマとして見るのが面白いのではないでしょうか。普通に暮らしている人はそれほどではありませんが、人それぞれ、‘人間劇場’があるものです。それが、ある域をでれば病気や犯罪といわれるのでしょうが、それに達しなくても人は自分のドラマがある、そう思います。
ボスのゼロの焦点って大失敗ですか?
あまり美味しくないと思います! 無理して砂糖ゼロを歌って甘口ミルク入りコーヒー作らなくても良いのに… と思う位コーヒーの味が悪くなってますよ~!
3/26(土)の嵐にしやがれで船越英一郎が2時間サスペンス(火曜サスペンスとか)のクライマックスが崖なのはゼロの焦点からと言っていましたが最近、ゼロの焦点の映画がやりましたが崖が出ました?
でました。船越さんの説明で納得がいきました。
ゼロの焦点の疑問点映画、ゼロの焦点を見ての疑問です。最後の場面で、広末と中谷が会話をし、その後、中谷が車に乗って去った後、広末が座り込んで泣く場面がありました。中谷が去った後、警察が多数広末の所にやってきていました。あれは、なんのためにやってきたのですか?教えてください、よろしくお願いします。
中谷の容疑が固まって捕まえようとしただけでは??その後 中谷が逃げていくことで理解できるかと思います。
最近放送された松本清張作品ではどれが一番好きですか?2009年11月8日 「点と線」特別バージョン2011年03月06日 「ゼロの焦点」劇場版2011年09月10・11日「砂の器」SPバージョンと、この数年で、松本清張の代表作品が次々とテレビで放送されています。周知のとおり「砂の器」は本来03月13・14日に連夜放送の予定だったので、時期的には本当は、2009年11月と2011年3月に、大作三本が放映されていたことになります。この中でどれが一番面白かったですか?私的には、砂の器ゼロの焦点点と線とランク付けしているのですが、期待した「点と線」は、ただリアルに捜査だけだったので、つまらなかったです。帝銀事件のようなノンフィクションなら別ですが。「ゼロの焦点」は内容より、映像がきれいで良かったです。「砂の器」は陰鬱な空気に、茶目っ気な女新聞記者の「お邪魔」がスパイスで、OK。…でした、それと小林薫。あくまで私観…。つい先日放送された「火車」みたいに、唇はあっても花がないという類の「点と線」はどうしても好きになれないのですが…。
大変申し訳ないですが、どれもすきではなきではないですね。やはり、白黒時代のもののほうが、役者さんも、ストーリー作りも重みがありましたし、リアリティがありました。しいて…しいてあげるなら、北野武さんがでた点と線でしょうか。しかし、あれも、武さん以外はどうも…。今の時代に松本作品を映像化するのは、もう無理かもしれません。あまりにも時代が違いすぎて、俳優陣の顔立ちからかつてはないものばかりですし。砂の器になると、もう。まるで世界観が違います。作り手が戦争や、そのころのことを知らな過ぎて、稚拙で倒れそうです。病気のことや、戦後の混乱期のことをきちんとしらない脚本家に書かれても、名作がただの駄作に陥ってしまうのだと思います。
松本清張さんの作品で、1番最初に読むのにおすすめなものを教えて下さい。【※1番好きな作品ではなくてもいいです】たくさんあってどの作品にするか迷っています。ゼロの焦点は映画で観たのでできれば違うのが良いですお願い致します
王道ですが、「点と線」でしょうか。汚職への厳しい視点、考え抜かれたトリック、読みやすさ、清張のよいところが揃っています。長さもほどよく、途中でだれることがありません。当時の鉄道事情が描かれているので、電車好きならなおさら楽しめると思います。その他に、長編だと「十万分の一の偶然」、「歪んだ複写」、「霧の旗」、短編だと「張込」なんかが共感しやすかったですね。その他に有名どころとして「砂の器」がありますが、私はあまりおすすめできません。登場人物に気持ちがなかなか理解しにくい上に、トリックが「なんじゃこりゃ?」というものでした。中居くん&渡辺謙のドラマはとってもよかったんですけれどね…。ちなみに私が一番好きな作品は「真贋の森」です。美術界を追放されてしまった男が、完璧な贋作を作ることで、自分を追い出した美術の権威たち復讐するという少し異色の作品です。美術鑑賞が好きな人ははまると思います。また、短編の「遭難」も、はらはらさせるストーリーで、登山が好きなひとにはたまらないんじゃないでしょうか。
松本清澄の『ゼロの焦点』のストーリーが知りたいです。過去の質問にもありましたが、ネタバレしないためにあらすじしか書かれてなかったのでf(^^;最初から完結までのストーリーが知りたいです。映画でも結構ですが、できれば原作がうれしいです!!よろしくお願いいたします(*^^*)
ゼロの焦点のあらすじをネタバレ含んで書きますので、 結末を知りたくないという方は読まないように。物語は鵜原禎子の見合い結婚したばかりの夫・鵜原憲一が 仕事の引継ぎの為、以前の勤務地の金沢にでかけたまま行方不明になる禎子は夫の行方を捜すため金沢に向かいます。そして憲一のかつての得意先の社長夫人である室田佐知子や受付嬢の田沼久子と出会いながら行方を追います。そうこうするうちに、禎子に続いて金沢に来た憲一の兄が 青酸カリを盛られて殺されるという事件が発生。更に憲一の行方を追っていた同僚の本多までもが殺される。戦後の混乱期に、室田佐知子と田沼久子は、 進駐軍相手にパン●ンをしてたと言う秘密の過去をもつ。2人とも戦後に事情があって、そういう仕事をしてたが、 室田佐知子は学がある頭の良い女性だったということもありチャンスをつかみ金沢で社長夫人におさまりました。この社長が鵜原禎子の夫・憲一の かつての得意先の社長です。田沼久子は、人はいいものの学はないので、 無難に地元・金沢へ帰って暮らしていました。受付嬢をしていたのは、田沼久子です。室田佐知子と田沼久子は、その後の接点はなかったため、 普通であれば、互いに別の人生を歩んで再び会うことはなかったはず。だけど、行方不明の憲一は今の仕事の前に立川で警察官を勤めていた時期があったため、 室田佐知子と田沼久子を取り締まる立場として接点があります。そんな人間が、現在では社長夫人としておさまっている 室田佐知子の前に「前歴を知る男」として現れます。後で分かりますが、憲一は全くそういうつもりはなかったけど室田佐知子の目にはそう映った。田沼久子と鵜原憲一な金沢で「内縁の関係」にありました。鵜原禎子が知らなかっただけで、二股状態にあったこうして、鵜原憲一を介して3人の女に接点が生まれた。田沼久子と鵜原憲一は内縁関係にありながら鵜原憲一は禎子と見合い結婚をする。そのため、田沼久子とどう別れたらよいかを悩む鵜原に 室田佐知子は「自殺を偽装する」ことを持ちかけ金沢の「自殺の名所」に遺書を残す偽装工作などをする。この時、室田佐知子は過去を知る憲一を殺すつもりだった。(でも憲一は佐知子が自分が取り締まった女だとは知らなかった)結局、自殺を偽装しようとした鵜原は室田佐知子に突き落とされ、本当に死んでしまう。その後、夫・憲一を探して鵜原禎子が金沢に。室田佐知子は、真相に近づきそうな人間(憲一の兄など)を 次々に殺しその罪を久子になすりつけようと考え言葉巧みに田沼久子を誘い出し、崖から突き落とす。完璧だったように思えたが禎子に真相を感づかれ、 室田佐知子は冬の海に小船で一人漕ぎ出して行ってしまう(事実上の自殺)結局、憲一という人間がフラフラとしていたせいで室田佐知子と田沼久子は死に、関係ない人も死にました。関係者で生き残ったのは禎子ただ1人と、言う様な話。
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更新日:2012/05/21